頭の中でループしてなんの意味もない思考を書き殴って終わらせる

はいどうも、ゲ2(げっつー)と申します。

夜布団に入ってからなかなか寝付けない時になんかに、なんだかモヤモヤする思考に陥ることないですか?

いつも同じ思考に囚われ考え、それが解決することもなくまた違う思考に飛び火してまた囚われ考え……(以下10回くらい繰り返し)

自分はよくあります。
内容は仕事のことだったり、ゲームだったりマンガだったり、色々なんですけど。
このループ思考の解決方法に最近していることを書いていきます。

書き殴る

ループする思考の内容を単純なものに置き換えてみましょう。
例えば「掃除しなきゃ」とか。

朝晩、「掃除しなきゃ掃除しなきゃ……(以下10回くらい繰り返し)」と考える日々を過ごしていく。ストレス感じますね。
「掃除しなきゃ掃除しなきゃ……(以下10回くらい繰り返し)」くらいであれば、明くる日観念して掃除すれば良いのでしょう。


でも、頭の中の思考ってそう簡単には解決しないんですよね。
例えば、「今のシフトは効率悪いから改めてシフトを作り直したい……(以下10回くらい繰り返し)」と考えていても、その時間が確保出来ないし、どうシフトを作り直したものか考えは一切前に進んでいかない。進んでいても牛歩過ぎます。

牛歩ではなく前に進めるのに有効だと思うのは、書くこと


いつも思考がループしていることを1つ書き出したら、普段ループしている分はドンドンと出てきます。
丁寧に書く必要はなく、片っ端から書き殴っていきましょう。
箇条書きで良いと思います。

さっきのシフトの例なら、


  • シフトの効率が悪い
  • 早朝人員の不足
  • なんで俺が自分でやらないかんねん
  • ゆーて夜もいない
  • 最初っから夜に人員入れとけよな
  • 夜の仕事なんか学生バイトで十分やろ
  • 早く帰りたい
  • 休みがほしい
  • 鬱になりそう

みたいなのがいっぱい出てきます。
出てくるのをとりあえず書く。

ある程度書きまくったらいつものループを越えていきます。

  • お爺が鬱陶しい
  • 小娘も鬱陶しい
  • おばさんチームは優秀
  • なのに、効率悪い
  • お爺も仕事は優秀
  • お爺の話が長い
  • 偉そう
  • Aさんにはこの担当は向いてない
  • Bさんの方が向いてる
  • Cさんはもう少し手を早く動かせないものか
  • AさんとBさんチェンジしたい
  • 昼からの人の出勤タイミングを遅らせられないか?
  • 1,2時間後ろ持たせにしてもらえると閉店前までいけるやろ

不思議なもので普段のループを越えて、だんだん具体的になってくるんですよね。

愚痴と悩みが分離してくるのでしょうかね?


書き直す

なんとなく解決方法が見えてきたり、まとめられそうな感じになってきたら、もう1回書き直す。
今度は、まとめる。
解決させたい部分に絞ります。
例なら愚痴を取っ払って「シフト」に関係するところだけみていきます。(愚痴の部分取っ払うだけでも十分かもしれません)

  • AさんとBさんの仕事内容をチェンジ
  • Cさんのフォローにお爺をつける
  • Dさんの出勤を少し遅らせられないか確認する
  • 早朝出勤できる人がいないか朝礼で確認する
  • など
  • など
  • などなどなど


欲しかった答えの部分が出てきます。

とはいえ、答えのないループもあるでしょう。
自分の目標であったり、願いであったり、妄想であったり。
または、答えの確かめようのないこと。

そういうものに対しては、「と思いました」とか「このどっちかかなと思うんだけど」とか「と私は考えました。皆さんはどうでしょうか?」とかを最後に書き足せば良いです。

どうせそれが正しいかどうかは関係ないです。だって、確かめようのないことなら、確かめようがないもの。
と、私は考えますが、どうでしょうか?(こういう風)


何故ループ思考から脱することが出来るのか

何故書くことでループ思考から抜け出せるのか。それは思考することに頭(というか脳)を使い過ぎているからではないでしょうか。

どうしても頭の中だけだと、必要な思考を取る選択をしたそばから取ったそのものが消え、愚痴を捨てる選択をしたそばからまた愚痴が湧いて出てくる。
思考容量をオーバーしていつまで経っても全容を見ることはできないし、取捨選択できない。

頭の中にしかなかったものを書き出す。それによって全容を見ることができます。そして必要な情報を取捨選択できるようになります。
思考量を節約してやるということですね。


殴って捨てる。捨てきれなければ

最初に書き殴るのは、裏紙みたいなものでも良いでしょう。最後まで書き終えたら不要になります。書き捨てです。
でも、2回目に書き直す時は裏紙みたいなすぐ捨ててしまうものは止めたほうが良いでしょう。

物理的に捨てるかどうかは別にして、改めて書き直したという感覚が大切になってくると思います。(なので書いて捨てる使い方をしているツイッターでは、自分は思考はループから解放出来ていない)

この感覚を大切に出来ればどこでも良いと思います。ノートでも良いし、外に出せる内容ならブログでも良いかもしれない。(ツイッターを大切に書いてるならツイッターでも良い)
書き直してまとめたことである程度の答えが出ているので、迷うような思考は減り、思考が整理されていると思います。


それでも、また浮かんでくるようでも、書いたものを見直せば済みます。追加点が浮かべば、書き足したり直したりすればいいだけですからね。

これはこのブログ書いている理由の1つでもあります。この記事自体もそうやって書いています。
思い浮かんだことを書き殴って、(これでも)整理しながらまとめ直してと書いています。


書くことで思考の容量を空けても、またすぐに満タンになってしまうんですけどね。

同じ思考のループから抜け出すことができたら、もう次の瞬間には新しい思考がスタートしている(のでしょう、多分、知らんけど)
そうして出てきた新しい思考をまた整理してやる。どんどんとその繰り返しをして、丁寧に付き合ってやると、新しい発見があります。

格好良く言うと、賢くなる(大仰にカッコつけると恥ずかし)




と、いう風に私は考えましたが、どうでしょうか?(再)
参考にしていただけたら幸いです。
では。


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