教師には世間知らずが多いように感じるのだけど、


最終更新 2016年6月19日

はいどうも、ゲ2(げっつー)と申します。

たまたまツイッターで見かけたのですが、

修学旅行生が「外人に英語で質問しよう」という課題を出されたよう
それで、外国人が困っている

という話があるらしいです。
自分の感覚からすれば「そりゃ外国人困るでしょ」という当たり前の感想が出てきます。大概の人がそうでしょう。
逆にそんなことは学生側も望んではいないでしょう。どう考えてもやりたくありません。
(そもそも外国人何人に話しかけられるん……)
まだ、話通じればいいですけど、全く咬み合わないこともあるとか……(マクロス7のバサラじゃないんだから……)

それで以前から常々、教師には世間知らず多いんじゃないの?とよく考えるので、書き捨てておこうと思います。


とはいうものの、自分は教師でもないし、教育関係の何かでもないし、そもそも子どもすらいないので、自分が経験してきたことからの私感ですので、そこはよろしく。

「教師には世間知らずが多い」というのが自分の考えですが、当然「世間をよく知ってる教師」がいるし、「教師以外の世間知らず」だっていっぱいいます。
自分もどちらかといえば世間知らずな方でしょう。(てか世間知らず)
あくまで「多いんじゃね?」っていう私感です。(ほんと許してお願いしますね)


そもそも、自分の学生時代を思い出すと、世間知らず(というか頭イカれてるんじゃねー)教師が何人か思い浮かびます。

  • 小学2年生の時に、先生がポケモンの歌を歌おうっていうから超はしゃいだのに、「2年4組(?)の替え歌考えてきたから」って言われて「えー?」ってなったら発狂した教師。(ED1のひゃくごじゅういちだったなぁ)
小学2年生に対して発狂されても……。

  • 小学5年生の時に、帰りの会が始まるの待ってたら何か変なニオイがするから「なんかくさくねー?」って話してたら、発狂した教師。(クラスメイトの体調が悪いことがうんたん)
廊下で吐いてたとか知らなかったんだよ……。


  • 中学2年生の時に、「お父さんが仕事をする理由を聞いてきましょう」という道徳の課題で、うちの親父が「金を稼ぐため」と回答したのを嘘つきにした教師。
何でもかんでも夢とかやりがいとかばっかりじゃないんだよ(長距離トラックの運転手で帰ってくるのは週2日だけやったんやで)


とか色々、あと5人くらい例挙げられそうです。(愚痴になるのでカット)


なんでそういう変な教師がいるんだろうかと考えると2つ思い浮かびます。

1つは

学校を卒業して学校に入る

からじゃないかなと思うんですよね。


高校なり大学なり専門学校なり卒業したら、会社に入って、という人が多いと思うんです。(それが良いか悪いか、起業しろとかフリーターとかが良いか悪いかではなく)
ところが、教師になると学校を卒業して学校に行くんですよね。

つまり、

学校しか知らない
(世の中にはアルバイトというのがあってー)

そして、

学校の中には学校しか知らない人しかいない

そんなループを繰り広げていくうちに、

世間との感覚のズレが生じる

のではないか。

もう1つは

教師という就職上の成功

があり、

相手は自分達より思考力の低い子ども

であり、

他者が介在しにくい

というのがあるのでは。

教師という職業は、簡単になれる職業ではないですよね。しかも資格の都合もあり、ある程度早い時点から志していなければなれない(と思います、知らんけど)
つまり教師はほぼ全員、夢を追いかけて実現した人なんですよね。
でも、実際に仕事をしてみると大変なことが多い。(どの職業でも同じですが)
上手くいかないこともあるでしょう。
それでいて相手は子ども。
上から目線で我を通しやすい。
そして、学校は密室。

そうなると、わけのわからないエゴにまみれたり、現実離れした理想ばかり追求されたり、あまりにも将来に夢を見せすぎたり、マンガみたいに誰でも仲良くなれたりといった、世間離れした思想に染められてしまうのではないでしょうか。

書いてて、頭に浮かんでくるのが、態度のデカくて偉そうなヤツになってきました。(高校の時の体育教師やな)


荒い考えですが、どうでしょうか?

何にしても、一部が悪目立ちしているというのはあるのでしょうが。

教師に恨みあるの?って言われそうですけど、もちろん恨みのある教師もいるんですけど、いい先生もいたんですよねぇ。つい悪い人ばっかり覚えているからいかんですね。
逆に、全員変な教師じゃなくて良かったと、そんな気がしてきました。
色々思い出すと懐かしいな、というところで今回は以上です。
では。


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2 件のコメント :

  1. 学校を卒業して学校にいく。なるほど、その通りだなと思いました。

    その分、自らが学生たった頃の教訓が活かせるわけですが、いかんせんその時には早くても三年のブランクがあります。
    多感で変化が激しい年代だけに、そのブランクは致命的かもしれませんね。

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    1. コメントありがとうございます。

      学生だった頃の教訓を活かせるのは、他の仕事でも一緒かと思います。活かせるところもあれば活かせないところもあると思います。
      仰るとおり多感で変化の激しいこともありますし、学校の内は外よりも変化の早いように感じます(というか学校の適応が鈍い)。
      そうすると時代にそぐわない知識や考え方の人間を社会に出し続けてしまうのではないかと思います。

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