ナムカプ・ムゲフロ・PXZの石谷浩二P、森住惣一郎Dのその後


記事投稿 2019年10月2日
最終更新 2019年10月2

どうも、ゲ2(げっつー)と申します。

唐突に丸2ヶ月前の話で、なんというか、タイミング遅れなんですけどね。

『スーパーロボット大戦 オフィシャルブログ 熱血!必中!スパログ!  Nintendo Switch版&STEAM版「スパロボV」とX‐Ω「ここが無限の開拓地」』という記事がありました。
滅多に、それはもうめっっっっったに更新されないスパログ。
もう最近は、年に3回くらいしか更新されないスパログです。

>初期から「あまりブログを更新できない」と連呼し、自己防衛を図っていました。

そろそろ諦めて、寺田P以外が更新すれば良いんじゃないかな、レッドPとか赤井くんとか赤井くんとか。

まぁ、スパログが更新されない話は置いておいて。

NAMCO x CAPCOM、無限のフロンティア、PROJECT X ZONEのプロデュサー石谷浩二氏とディレクター&脚本の森住惣一郎氏の話。





モノリスソフト退職の話








これはスパログよりもっと前、2017年3月末の話です。


森住惣一郎氏は、スパロボCOMPACT、COMPACT2、A、IMPACT、OG1、OGSの脚本を担当していた方です。

スパロボのシナリオライターについては『寺田貴信Pをはじめとしたスパロボのシナリオライターをまとめた!』にまとめていますので、よろしければこちらを。

また、森住氏はプロデュサーの1人としても名前がありました。
当時は寺田Pがバンプレソフト(現在のB.B.スタジオ)内製でスパロボαシリーズを担当していたのに対し、森住PはエーアイとスパロボAを、トーセとCOMPACTシリーズなどを担当していました。

スパロボの開発会社につては『スパロボの制作会社の特徴まとめと一覧』にまとめていますので、よろしければこちらを。

2002年にバンプレソフトからモノリスソフトへ転向。
モノリスソフトでは、NAMCO x CAPCOM、無限のフロンティア、無限のフロンティアEXCEED、PROJECT X ZONE、PROJECT X ZONE2のディレクターと脚本を務めていました。


石谷浩二氏も、スパロボに関連していた方のようで(そこは詳しくない)、コンパチカイザーの生みの親だったようです。
2000年頃にバンプレスト(バンプレソフト?)からモノリスソフトへ転向。
モノリスソフトでは、NAMCO x CAPCOM、無限のフロンティア、無限のフロンティアEXCEED、PROJECT X ZONE、PROJECT X ZONE2のプロデュサーを務めていました。


バンプレでスパロボ関連から転向して、一緒に仕事をしてきた2人が同時にモノリスソフトを退職。
これは何かあるな?

2人揃ってどこいくの?

と思っていましたが。




スパクロイベント「ここが無限の開拓地」から判明した森住氏の所属


スパクロのイベント「ここは無限の開拓地」の告知が。
なんとそこには

>本イベントのシナリオは森住惣一郎氏書き下ろし!!

おぉ、森住さんキタか!と思いました。

そして、やっと最初に戻ってスパログの話。
めっっっったに更新されないスパログが更新されました。

再度。
『スーパーロボット大戦 オフィシャルブログ 熱血!必中!スパログ!  Nintendo Switch版&STEAM版「スパロボV」とX‐Ω「ここが無限の開拓地」』

そこに

>森住惣一郎(株式会社トライクレッシェンド)君と一緒に作成しました。

と。
森住氏の現在の所属が判明しました。

気になって、たま~に検索かけていたんですが、何も出てなかったんですが。
ついに、ついに判明したなと。

そして私はテンションが上った。



テンションが上ったゲ2(げっつー)のツイート







 引 用 R T し て た ら 答 え が 飛 ん で く る ! !





まさかの、石谷氏から引用RT返しで返事がくるの巻。

大久保則雄氏以来2回目。
ビビる。

1回目 → 『スパロボAとスパロボAPのスタッフロールの謎』


石谷氏の現在の所属


よく見たら、ツイッターのプロフィールに書いてありました(今更)。


「AQURIA所属」の文字。
よく見るとウェブサイトのURLも「aquria.co.jp」になっています。


確定!モノリスソフト退職のその後


ということで、お二方のモノリスソフト退職のその後の所属が確定しました。


森住惣一郎氏 → 『株式会社トライクレッシェンド(http://www.tri-crescendo.co.jp/)』

石谷浩二氏 → 『株式会社アクリア(http://www.aquria.co.jp/)』


トライクレッセンドはスマブラSP、ガンダムVSシリーズ、テイルズシリーズなどの開発に携わっている会社のようです。
バンダイナムコとの付き合い多そう?

アクリアはグランクレスト戦記、ソードアート・オンラインなどライトノベル等を原作にしたキャラゲー(?)の開発が多い会社のようです。

会社は違えど、ゲーム業界で仕事してみえるんですねぇ。

ただし、前述のツイートにもあるように、森住氏は「4年ぶりの現場仕事」とのこと。
2015年が直近の現場仕事だったということ?
PXZ2の発売が2015年11月なんですよね。

そこから2017年3月のモノリスソフト退社まで、トライクレッシェンド入社から何をやってみえたんでしょうね?
人事とかやってるのかな???
それはそれでかなり面白そうじゃないですかね!(バンプレに採用された経緯とか考えると)


で、ですね。
この記事書いた経緯はですね、




「森住氏が脚本とか開発じゃなくて、人事とかやってたら面白いんじゃないですかね!!!」




ということを誰かに伝えたくなったからです。
この記事の大半は、これを言うためのの前フリでした。
はい、以上です。


よろしければ、他の記事もどうぞ。


『寺田貴信Pをはじめとしたスパロボのシナリオライターをまとめた!』
『スパロボAとスパロボAPのスタッフロールの謎』
『B.B.スタジオ所属になったスパロボスタッフ「中里圭佑」を調べる』
『スパロボTのブライトから考える今後のスパロボのボイス』

『すみすみ関連記事一覧』


2019年10月2日
記事投稿。

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