スパロボは「過去の戦闘デモ」をIPとして有効活用してほしいという具申

記事投稿 2020年10月31日
最終更新 2020年11月28日





どうも、ゲ2(げっつー)と申します。

最近、割と真面目にスパロボDDをプレイしております(割と、ね)。

勢いに乗って『スパロボDD 第4回制圧戦 攻略ゲ2用メモ』なんてものまで準備して取り組んでおりました。

ガチ勢ではないものの、出来る範囲で真面目に取り組んだ結果、攻略とは別に、色々とふわっと考えてきたことがまとまってきました。
それを具申としてここへ残します。



「スーパーロボット大戦リンクバトラー」をアップデートしたもの、という妄想


特に学生時代はスパロボの色々を妄想していました。
参戦作品妄想、シナリオ妄想、機体性能・パイロット性能妄想、精神コマンド妄想、スキル妄想、システム妄想などなど。


その中に、「スーパーロボット大戦リンクバトラーをアップデートしたもの」の妄想がありました。


リンクバトラーは、カードゲーム的な対戦システム・ストーリーになっていて、スーパーロボット大戦の名を冠してはいるものの、普段のスパロボとは別物です。
(伝わりにくいかもしれないですが、ポケモン本編とポケモンカードGBみたいな関係イメージ)

そういう対戦ゲーム的なものは後継作として「スパロボ学園」があります。
しかし、リンクバトラーとスパロボ学園はまた全然別のシステム。

自分はスパロボ学園のシステムよりリンクバトラーのシステムの方が好きだったので、スパロボ学園の発売を機に、なおのこと、リンクバトラーをアップデートしたものをやってみたいと思うようになりました。

まぁ、どちらも、対人戦やったことなくて、CPU戦しかやったことないんですけどね。


リンクバトラーには対戦中の武器数に制限がありました(たしか)。
1機につき武器を4つまで設定するのだったと思います(たぶん)。

マジンガーZなら、「冷凍ビーム」「光子力ビーム」「ミサイル」「ロケットパンチ」「ルストハリケーン」「ブレストファイヤー」とかお馴染みの武器の中から4つを設定する感じです(たしか、武器の詳細は違うと思いますが)。

このシステムについて色々妄想した結果、ゲームの進捗や追加要素で順に武器の選択肢を増やしていくようにしてはどうだろうかという結論に至りました。

また、同じ武器でも攻撃の仕方で別武器としてカウントしてはどうか(「ビームライフル」と「ビームライフル連射」みたいな感じ)と考えてゆき、辿り着いたのが、



「ブレストファイヤー(SRW1)」



でした。

初代スパロボのブレストファイヤー演出、ということです。


過去スパロボの戦闘デモは一種のIPではないだろうか?



自分は「過去スパロボの戦闘デモの流用」は全然アリだと考えています。

何故なら、最新作で作られた新規戦闘デモが圧倒的サイコーなものであるとは限らないからです。
近い時期の同じ武器でも、それぞれに違った魅せ方で、それぞれ甲乙付け難い良さがある時もあります。

過去作のものだって、直近のものに負けない良い戦闘デモもあります。

よく挙げられるものだと、通称「アリオスの人」の戦闘デモ。
第2Zのガンダムキュリオス、アリオスガンダムなどで有名になりました。
ただスパロボの戦闘デモではなく、アニメーションのような演出がされていたり、機体の背面など細かい部分の作り込みがされていたりで、クオリティが高いです。

また、スパロボDのエール・シュヴァリアーの必殺武器、バーストレイヴ。
アニメーションの様な細かい演出ではない。
しかし、非常にテンポの良い疾走感のある演出はGBAながらとてもカッコいい。
必殺BGM「Drumfire」とも非常に合っている。


こういった過去の戦闘デモを、「手抜きな使い回し」ではなく、「過去の逸品」として流用うすることはアリだと思うんですよね。

もちろん、新規と流用のバランスなど、様々な面で検討が必要ではありますが。


また「過去の逸品」の流用をすれば、制作負担が削減できます。

最近のスパロボでは、戦闘デモ、及び、ユニットグラフィックの作成に非常に手間が掛かっていると考えられています。
武器数・ユニット数が大きく減っているのは明らかですからね。
特に敵機体は顕著です。


制作側としては、シリーズの継続=利益の確保=コストの削減、が必要でしょう。

プレイヤーとしては、武器数・ユニット数は多い方が嬉しいですよね。


「過去スパロボの戦闘デモの流用」は、それらの両立出来るポイントであると、自分は考えます。



そりゃもちろん新規にかっこいい戦闘デモがたくさん追加されるならば、その方が嬉しいんですけどね。


でも、スパロボの戦闘デモ作るのに毎回毎回かなり苦労しているんでしょ?
かっこよく魅せる努力を積み重ねているんでしょ?

そうやって作られてきた戦闘デモってすごい財産なのではないでしょうか。

もう一種のIP(知的財産)なのでは?

『主要IPのご紹介|事業紹介|株式会社バンダイナムコホールディングス』のページに、主要IPがいくつか紹介されています。


主要ではないけれど、「過去スパロボの戦闘デモ」もIPと考え、有効活用したら良いのではないでしょうか(それをIPと呼べるのかはさておき)。
このページに一緒に紹介しても良いんじゃないですか?

少し違いますが、過去に収録したボイスも上手く流用していますし、ね?


是非スパロボDDに採用してほしいやつ


そんなことを改めて考えていたら、突然と気がついたんです。

「武器数に制限がある」
「追加要素で増やしていく」

ってまさにスパロボDDがやっていることじゃん。
(迎撃戦がまだ実装されていないので、対戦要素はないですが)

いや、


最近までぜんっぜん気が付かなかった。


気付いたら、本当にビックリ。
なんで気付かなかったのか。

スパロボ30周年の暁には是非とも、








まで、この記事を書きかけて1ヶ月以上放置してしまいました。

その間にマジンカイザーが参戦してしまいました。

ので、








という妄想は機を逃してしまいましたね。

テンション上がってきてしまい、必死でコラ画像作りに勤しんでしまった……(地味に2枚目もセリフと顔グラを合成……)

でも、マジンガーZが機を逃していても、まだチャンスはあります。

初代スパロボとスパロボDDで共通して使える味方機体は、マジンガーZ、アフロダイA、グレートマジンガー、Zガンダム、サイコガンダム、νガンダムの6機。

この中で今のタイミングなら、νガンダムにチャンスありです。


νガンダムで「フィンファンネル(SRW1)」、
真ゲッターで「ストナーサンシャイン(NewSRW)」、
マジンカイザーで「ファイヤーブラスター(SRWα)」、


というのでどうでしょうか???


ということで、たまの(稀の?)妄想語りメモでした。

初代スパロボの関連で妄想していることがあるので、気が向いた時にメモしたいと思います(何年も前から書こうという思いだけはあるんですけどね)。



間違い、よりよい妄想などあればコメント等いただけると助かります。

ゲ2のメモ帳では、ゲ2によるゲ2の為のメモをついでに投稿しています。
よろしければ、他のメモもどうぞ。


『感想とスパロボ参戦妄想 マジンガーZ / INFINITY、インターバルピース』
『スパロボ妄想 INFINITYによってTV版マジンガーZが変わる可能性』
『©コピーライトから考えるスパロボTの隠し玉』
『スパロボTのブライトから考える今後のスパロボのボイス』
『スパロボTから考える今後スパロボの選曲』
『スパロボ クロッシング・パイロットっぽいやつの一覧メモ』



『すみすみ関連メモ一覧』


2020年10月31日
記事投稿。

2020年11月28日
記事タイトル変更。
見出しを追加。
流用意義を中心に追記・修正。

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